将来の夢へ向けての「架け橋」
Japan
Dermatohistopathology
Society
ごあいさつ
ごあいさつ
日本皮膚病理組織学会理事長 旭川医科大学皮膚科 藤田 靖幸
令和8年度から理事長職を拝命しました、旭川医科大学皮膚科の藤田靖幸と申します。
鶴田前理事長のご勇退により、その後を引き継ぎました。若輩者かつ、あまり皮膚病理の専門家でもないただの皮膚病理好きではありますが、
精一杯任務を務めさせていただきますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。
皮膚科は形態学を重視する診療科ですが、臨床像やダーモスコピーだけでは決め手を欠くことも多く、最終的には病理組織学的に確定診断されます。
そのため、皮膚科と皮膚病理は切っても切れない関係にあり、すべての皮膚科医は皮膚病理を修める必要があります。
一方で,臓器別の病理学の中でも皮膚病理は....
コンテンツ
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皮膚病理の重要性Importance of skin pathology
皮膚病理組織学は、皮膚科学の中でも最も重要な位置を占める分野の一つです。日本皮膚科学会理事長ならびに世界の著名な皮膚病理組織学者にお願いし、熱きメッセージを届けていただきました。
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⽪膚病理講習会Skin pathology workshop
受講生が実際に手を動かしリアルタイムに標本を観ながら、その都度適切な指導を受けられ、チューターも配置されており、標本観察中も適宜質問を受ける形式で、いわゆる双方向性の学習が可能です。
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学会賞Society Award
2017年6月17日に行われた日本皮膚病理組織学会理事会及び総会で「日本皮膚病理組織学会賞」制度の新設が承認されました。多数の応募をお待ちしております。
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⼊退会・移動の⼿続きProcedure
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2026.06.22
第42回日本皮膚病理組織学会総会・学術大会 診断投票結果
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2026.04.01
第 6 回皮膚病理診断セミナーのご案内
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2025.12.08
第42回日本皮膚病理組織学会総会・学術大会演題募集開始のお知らせ
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皮膚病理講習会
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2026.04.01
皮膚病理道場あどばんすと春 募集のご案内
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2022.12.01
国際交流について
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