1. ミドルネームをいただいた「あどばんすと」

2014.04.08

過去の活動

柳原茂人 先生
鳥取大皮膚科・大阪市大皮膚科

 皮膚病理学の勉強は、千里の道を徒歩で歩くようなものに似ています。医局のスライドを片っ端から診たり、各地で開催されるセミナーや勉強会に参加したり。もし、師匠についてディスカッション顕微鏡で同じ景色を見て教わることが出来たなら幸せです。「皮膚病理あどばんすと」の第一回目に参加させていただきました。講師の先生方のレクチャーがあり、その後はバーチャルスライドを使っての実習。ディスカッション顕微鏡がなくても、バーチャルスライドなら複数で景色を共有しながら議論ができます。ある疾患のスライドについて観察し、講師の先生をつかまえて普段から思っている疑問点を投げつけることができます。講師の先生はそれぞれの分野でご高名な先生ばかりですが、皆様気さくにまるで家庭教師に教わるように教えて頂けました。勉強会が終わってからの飲み会が本番ということで、各地から集まる道場生と語りあい、なぜかミドルネームまでつけてもらい、楽しいひと時を過ごすことができました。

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