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高田 実(岡田整形外科・皮膚科) メラノサイト系腫瘍の病理診断は難しく、エキスパートの間でも良性と悪性の判断が分かれることが稀ならずあります。一方、最近の研究によりメラノーマと良性の母斑類の間には明瞭な遺伝子異常の差異 …
新井栄一(埼玉医大総合医療センター・病理部) HMB-45は悪性黒色腫やメラノサイト由来の他の腫瘍に存在するプレメラノソームの糖蛋白に対する抗体であり、HMBはhuman melanin blackの略です。現在、悪性 …
高田 実(岡田整形外科・皮膚科) 脂腺母斑はありふれた母斑であり、成長と共にその病巣を母地として様々な皮膚腫瘍が発生します。脂腺母斑は何らかの体細胞遺伝子変異を有する表皮細胞のモザイク病変であることが示唆されていました …
鶴田 弾正少弼 大輔 先生大阪市立大皮膚科 物事を3つの言葉で表すと頭が整理しやすいとは良く言われることである。例えば大学の責務は「教育・臨床・研究」である。皮膚科医が見逃しやすい疾患3つは「ピルツ・シフィリス・スカビ …
第 29回学術大会は皆様のご協力のおかげで無事に終了いたしました。ここには第 29回大会の事後のご案内を掲載いたします。会員特典としてのバーチャルスライド閲覧、ならびに掲示板への書き込みは現在も可能です。アクセス方法は下 …
安齋 兵衛尉正成 眞一 先生日本医科大学武蔵小杉病院皮膚科 「皮膚病理をみられるようになるにはどうしたら良いですか?」とよく聞かれますが、正直私自身さほどみられるとは思っていないので、「わかりません」と答えるしかありま …
山元 紹運将門 修鳥取大学皮膚科 1. 病理嫌い 今を去ること4半世紀前、医学進学課程から晴れて医学科に進級して最初の難関は病理学でした。膨大な数の疾患の病態病理を、臨床も知らぬまま学ばなければならず、さらに病理組織 …
第 113回日本皮膚科学会総会・学術大会(会頭:岩月啓氏 教授)での「実践!皮膚病理道場 2014」の実施報告、受講者へのアンケート結果、我々の反省点、今後の展望についての報告書を、若手育成担当理事の安齋眞一教授(日本 …
三砂 新平 範幸 先生佐賀大学皮膚科 皮膚病理とは、全く関係のない話です。すみません。今年の4月に佐賀市で開催された佐賀桜マラソンに、人生初のフルマラソンに挑戦しました。しかし、私のフルマラソン初挑戦は、敢え無く、撃沈 …
第 112回日本皮膚科学会総会・学術大会(会頭:川島 眞教授)での「実践!皮膚病理道場 2013」の実施報告、受講者へのアンケート結果、我々の反省点、今後の展望についての報告書を、オーガナイザーのお一人であった安齋眞一 …
「実践!皮膚病理道場2013」 テキストブックの内容の一部(左より、表紙、Level A、Level B、Level C) 2013年6月15日(土)10:30より12:30まで、第112回日本皮膚科学会総会第6会場に …
第 112回日本皮膚科学会総会・学術大会において、前半の部の教育講演「皮膚病理へのいざない(第1回)」、後半の部の実習型皮膚病理講習会「実践!皮膚病理道場 2013」が開催されました。“皮膚病理へのいざない”は、装いを …
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