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三砂 新平 範幸 先生佐賀大学皮膚科 皮膚病理とは、全く関係のない話です。すみません。今年の4月に佐賀市で開催された佐賀桜マラソンに、人生初のフルマラソンに挑戦しました。しかし、私のフルマラソン初挑戦は、敢え無く、撃沈 …
第 112回日本皮膚科学会総会・学術大会(会頭:川島 眞教授)での「実践!皮膚病理道場 2013」の実施報告、受講者へのアンケート結果、我々の反省点、今後の展望についての報告書を、オーガナイザーのお一人であった安齋眞一 …
「実践!皮膚病理道場2013」 テキストブックの内容の一部(左より、表紙、Level A、Level B、Level C) 2013年6月15日(土)10:30より12:30まで、第112回日本皮膚科学会総会第6会場に …
第 112回日本皮膚科学会総会・学術大会において、前半の部の教育講演「皮膚病理へのいざない(第1回)」、後半の部の実習型皮膚病理講習会「実践!皮膚病理道場 2013」が開催されました。“皮膚病理へのいざない”は、装いを …
第 112回日本皮膚科学会総会・学術大会が、川島眞東京女子医大皮膚科教授の会頭のもと、平成 25年 6月 14日から 3日間パシフィコ横浜で開催されました。15日土曜日午前中に教育講演「皮膚病理へのいざない(第1回)」に …
高田 実 先生岡田整形外科・皮膚科 私が皮膚病理を始めたのは卒後4年目のことで、ハーバード大学のミーム教授のもとに短期留学する機会を得たことがきっかけでした。実は、その頃は特に皮膚病理学に興味があった訳ではなく、何でも …
高坂卓馬(広島大学皮膚科) 去る5月25日、韓国での12th Symposium of Korea Society of Dermatopathologyに参加してきました。私は初めての国際学会への参加であり、日本を代 …
韓国訪問紀行 九州大学 皮膚科 伊東孝通 …
韓国皮膚病理組織学会の Dong Youn Lee 事務局長(Sungkyunkwan University Samsung Medical Center 皮膚科教授)のお招きで第 12回韓国皮膚病理シンポジウムに日本皮 …
横山繁生(大分大診断病理学) トピックスと言うほどではありませんが,皮膚科医には馴染みの薄い皮膚細胞診をご紹介いたします。 細胞診は簡便,低侵襲,安価な診断法として,多くの臓器でその有用性が立証されていますが,皮膚領 …
石河 晃(東邦大皮膚科) 多クローン性形質細胞の増殖性疾患として皮膚形質細胞増多症が本邦を中心に報告されていますが、白人症例は皆無に近く、国際的に広く認知されているとは言い難いところがあります。臨床症状は特徴的であり、 …
石河 晃(東邦大皮膚科) 腎性全身性線維症(Nephrogenic systemic fibrosis; NSF)は腎不全患者さんに生じる四肢、体幹の皮膚の肥厚、硬化、関節拘縮、肺・肝臓・筋・心臓などの多臓器が侵される …
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